
夜中まで降ってた雨も上がり,綺麗な青空に真っ白な雲と,お日様の光が梢から見えます。
今朝のニュースの生中継で聞こえた「文書が欲しいのはアメリカ側で」…(つまり日本は文書にしなくても{察し合える}人々の国だと言う意味かなぁ?)
そう言えば、映画でもドラマでも(ニュースのキャスターでも?)ハッキリと自己主張する文化を感じます…が、実際のところ、どうなのだろう?? 同じ国の人間でも反戦や平和を訴える人々も居るし、静かで控えめな暮らしを好む人々も存在するだろう(と思う)
ふと思い出した曲 サイモン&ガーファンクルの『アメリカ』
↓こちらの説明と歌詞の和訳が説得力があると思ったので…↓
アメリカ (サイモン&ガーファンクルの曲) - Wikipedia
↑Wikipediaの説明に「珍しく{韻を踏まない}歌詞」とあるけど、確かに!普通の話し言葉だ。

青い空の何処かから、ゴォーッと飛行機が飛んでるような音(重厚で、かなり大きな音)が聞こえました。ここは米軍基地へ行き来する{空飛ぶ乗り物}の通り道らしい。
ずっと昔に次姉が大きなクッキーを買って送ってくれたのを思い出しました。(次姉はディズニーのアニメが大好きでディズニーランドが出来た時にも通い詰める程、アメリカ(の文化が)大好きな人だった)『米軍基地のクッキーは1個がボリュームあるし美味しいのよ😊』…と言ってたけど、あのサイモン&ガーファンクルの歌詞に出てくる{ミセス・ワグナーのパイ}と言うのも当時の人気のパイだったのかな? まだシガレット(紙巻きタバコ)も日常的に吸われていた時代だったのね、とか時代背景の移り変わりも曲を聴きつつコンサートの皆さんのファッションも観つつ、あれこれいろんなことを連想しつつ、感慨に耽ってしまいます。