古森(ふるもり)の図書室

森の奥に居場所を探して...

フウセンカズラの種はハート型の模様

久しぶりに降った雨☔でも、やっぱり熱帯夜は続き…そんな中で、フウセンカズラの早くから咲いて風船に種を実らせていた第一陣が収穫出来ました。

フウセンカズラの花〜風船〜種〜

緑色だった風船が枯れてカサカサに乾燥すると、中の種が収穫出来る。

黒い種の中に生成り色のハート型が見えて、なんか可愛い☺️ 

まだまだ咲きそうだけど、ツクツクボーシの鳴くのも聴こえてくるようになり、立秋が近づく実感は…してきています。連日の熱中症警戒アラートで外出も躊躇してしまう日が続いています。早く涼しい毎日が来ないかなぁ。

熱帯夜が続いた後の束の間の?…涼しい朝だと思ったけど 

昼間は毎日35度より高い猛暑が続いているけど、明け方は外に出てみると少しヒンヤリ感じたので、気温を観てみたら23度だった。

湿度は73%と、けっして低くはなってないのだけど、気温が24度を下回ると湿気も快適さに戻ると聞いた。

草むらの中にも、小さな花が見つかる。

どうも秋の花のような風情に思うのだけれど…

 ヒグラシが夜明け前に鳴き始める時間も、最初は4時20分ごろだったのが、今頃は5時にならないと鳴き始めないようになって、夜明けの時間が遅くなってきているのを実感する。

自然の中に身を置いてみると、ああ、季節の移ろいって…昔からの言い伝え通りに進んでいるのかも?………と思う。

残暑が厳しく続くのは…もしかしたら………ニンゲンの文明が作り出した排気熱のせい?…なのだろうか?。。😥 なんて思ってしまう。

(まぁ、でも………太陽系そのものが銀河系の中の超強力な宇宙エネルギーの中に突入し始めてる時期だとか? 地球そのものにも氷河期から縄文海進があった温暖期もあったりして今現在がどの時期に居るのか?云々…)←こういうお話が好きσ(^_^;)

 

…昨日も今朝も、あら?涼しい朝が戻った?…と喜んだのは、ほんの束の間で。

朝の片付けを終えた時間には既にクマゼミの大合唱の中、暑さが戻った☀️晴天の8月の始まりの日なのでした。(水分補給とバランス良く栄養を摂って休憩時間も確保しよう。。。)

なぜ?…を探求したい夏の読書

厳しい暑さの毎日を過ごしていると、やれやれ…と休憩時間が確保できた時に何故か?理科系統の(子供向けの?😅)本を読みたくなる、エエトシした主婦が選んだのは………

www.natsume.co.jp

 気温が高いと水蒸気が多いせいか?夏は星がイマイチはっきり写らないけど…

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いろんな種類の生き物を観るのが好きなので………そう言えば!

 カマキリが5センチくらいに成長している

←まだ卵から孵化したばかりの時は2センチあるか無いか?…というぐらいだったから、5センチでも「ああ、無事に育ってる!」と観てて嬉しくなります。

 

…子供向けの本でも侮れない!………内容が深く興味深い本、たくさん有ります🪐🌠🌿

…ん?

家事を頑張った後の御褒美の読書時間だというのに、こんなのを今!…読みたいと選ぶワタシは…実は子供の頃に読書時間が足りなかったのだろうか?。。。σ(^_^;) 

ヘルプ?アシスト?サポート?(未だ介護に至る以前の付き添いは)

W杯も終わり、サッカー好き一家の面々は何だか夏祭り後の寂しさにも似て…

そんな中で世間では夏休みからお盆休みの準備へと動き始め…

最近、空を見上げると…なんか芸術的な雲が出てるなぁ。と思う時が。

 

70代に入った夫婦は、それぞれに持病が有り持ちつ持たれつの助け合いで毎日の暮らしが成り立っている…時に、片方が相手をサポートし、アシスト的役割を補い、それぞれの得意分野(苦手では無い,と言う程度のも😅)を、と担当を分けることが出来れば、お互いを必要とする気持ちで仲良く(?)続けられそうな共同生活。

もう、夫婦とか親子とか言う関係だけでなく、そこには 『大人同士のシェアハウス』的な感覚で暮らす毎日…かもしれません。

小さな花が寄り添って咲いている光景に目を留めてしまいます。

 

そんな中で、編み物も少しずつ進めて(自分の好きな分野を忘れずに過ごす時間、大切!)

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…また、こう暑い日が続くと🥵 難しい本よりもマンガに助けられて元気をもらう!…昭和のワタシでもマンガの癒しパワーに大変、助けられています😅

 

↓ 1970年代って『少女漫画の全盛期』なのね! 懐かしい絵柄を忠実に再現してくださっているアシスタントの方のエピソードが楽しいお話です😊 

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傍でアシストする人が居てくれる大切さ、と言うか。。。

そう思うと、普段の自分が毎日している名も無い家事だって、立派なアシストだよなぁ…と、自画自賛して元気を充電できるのです。

 

簾の前で咲く朝顔を観て夏を乗り切るゾ

今年のアサガオは種から育てたせいか?苗を買って植えた時よりも成長がゆっくりで…先日やっと最初の1輪が咲きました!

簾(すだれ)を背景に観る朝顔が涼しそうで、お気に入りなのですが…これに風鈴🎐などがセットになると如何にも夏☀️!…らしいかな。

↓蕾の時の、この『明日、咲く』状態が分かりやすいことも、

私が朝顔を好きな理由の1つ…?…かもしれません。

 

今日も熱中症アラート? が出て猛暑になりそうだけど☀️

身体を涼しくする飲み物食べ物などで(麦茶,きゅうり🥒,スイカ🍉,etc.)

自宅に居ても少しでも冷房の設定温度を緩くして(28度にして扇風機で空気を攪拌するとか)

ウェットティッシュや濡らしたタオルなどで汗を拭きつつ、乗り切りたいと思います。

 

食品の管理にも気が抜けないね。🤔

(生姜やネギや紫蘇・胡椒などの薬味や香辛料とお酢が大活躍)


あと、

冷たいモノを摂りすぎないで、

胃を冷やし過ぎないように温かい飲み物食べ物も_φ(・_・

 

さぁ、これから夏は長い!☀️ 

{台所で火を使いたくない症候群}の季節…←コレが本音…σ(^_^;)。。。)

梅雨明け?なので夏籠りの準備をしなきゃと思うインドア派

今年の梅雨は涼しい日が多くて助かった…なんて思ってたら、もう梅雨明けとは。

しかも梅雨明け早々、厳しい暑さが待っている?

tenki.jp

わぁ〜 身体が暑さについて行けるか色々、対策しなきゃ。

ブルーベリーも順々と実が熟して今年は大粒です。

 

…四年に一度の世界的な祭典🌎⚽️の話題のニュースや解説を次々と読みつつ日々が過ぎてゆき(地政学的な本を読んでいた後で世界的な大会の話題を読むとスポーツニュースなどでも中々、奥が深いです)

インプットに大幅に偏ってアウトプットするのをスッカリ忘れていた梅雨の間でした。

フウセンカズラは花が咲いた後の種を含んだ風船も出来つつあるけど、アサガオは蕾も未だ…でも葉っぱは元気に大きく育って蔓もグングン伸びてます。フウセンカズラの花は小さいけど、よく観ると可愛い。

間近で観る小さな花に気づきやすいのは…近眼で遠くのモノはボヤけて見えるせい…?😅

まぁ、人それぞれ。暑いの苦手🥵…とばかり言ってないで、暑いなら暑いなりの楽しみ方を探そう…とは思う………🤔 うんうん。。。

↓…(暑さでアタマがボーっとする夏でもマンガなら楽しめるワタシが地政学を学ぶとき…📚)そう言えば、今月に新刊が出るんだったかな?(↓1巻〜8巻までは試し読み有り)

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その神社がそこに存在することの謎を追うと…

どちらかと言うと…有名な大きな神社よりも、ひっそりと鎮守の森に佇む鳥居が見える小さな神社(或いは大きな神社の傍らに慎しげに存在する、お稲荷さんも?)が好きなのだけど、そもそもその神社が其処にある由縁は? などと謎に思うことを読ませてもらえる本に巡り合いました。

bookmeter.com夏至の日の出と冬至の日の入りの方向は、一直線に繋がる!…そしてそのライン上に、幾つもの神社が存在する。面白い。著者の建築士ならではの発想から見つけられた視点が目から鱗でした。

 

bookmeter.comこちらは神社の宮司を務める著者の視点から、特に縄文時代(?)と呼ばれる長い年月への今までの誤解を解き、昔からの日本語『やまと言葉』(縄文語?)と外来語との区別、古事記などの解釈が説得力があると思います。………それでも、ちょっと違うかな?…と思ってしまう箇所は(今まで読んだ大概の歴史家と同じく)、{文明は進化する、だから古代よりも現在の方が文明的なハズ、昔の方が進化してた文明で今の方が原始的だなんて有り得ない?…と言う思い込み}………そこはもう少し夢とロマンがある解釈でも良いのになぁ…なんて思ってしまう箇所は、ひとえにワタシがSF好きだから?…かもしれません。。

それでも昔の古伝を深く読み込む視点は面白いので、他の著書も読んでみたいと………

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天の磐船 とか 3本足の烏(に見える乗り物)? とか夢を追いかける小説が読みたくなると SF伝奇小説 ? なら こちら ↓ 

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タイムトラベルの要素も入ってるけど、中で主人公が力説する歴史の解釈に妙に納得してしまう、SF(空想科学小説)が好きな者でした。

 

今年の6月は幸いにも涼しい日が多かったので私的には助かった……(これから夏本番の暑さが来ると、何をするより本を読む時間が1番、楽だなぁ…と思う…σ(^_^;)暑いの苦手🥵…)

 

梅干しは柔らかくて大きい実が好きだけど

ブルーベリーの実🫐、少しずつ熟し始めて…ゆっくりだけど楽しみに待ちます。


蒸し暑い空気が戻ってきて、今日は梅雨らしい雨の1日に。

何か今、やることがあったような?と前回に思ってたのは梅干しを漬けるコトでした。

梅干しにする梅は、柔らかい実のほうが好きなので程よく熟した実を買おうと待っていたら実を買うタイミングを逸して?

ちょっと今年は量が少ないけど、色をつける赤紫蘇は自分で塩揉みして用意しました(例年、既に塩揉み済みのパックを買って入れていた)

うーん、、塩で水分が出たせいか、最初よりもっと少なく感じる😥

来年こそは、ちゃんと時期を見て良い実をたくさん買えますように🙏

と、毎年 思う 梅干し作り初心者でした。

…あれ? ………赤紫蘇を入れる前に、出てきた梅酢を別にして取っておくんだっけ?🤔

まだまだ修行が足りないのう(´・ω・)。。。

(ワタシが自分で梅干しを漬けようと思い立った年齢は…実家の母が亡くなった時から…だから〜。。あの時ワタシはもう50代に入ってから初めて漬けて…なのに未だに初心者だと毎年、思う😅 )

ガクアジサイの真ん中の花が咲き始めた頃が宝石みたいで綺麗だと思う☺️ 

朝が寒くてストーブ焚いた

6月も中旬になって夏至まであと10日?と言う梅雨時に、朝の冷え込みが…こういう時こそ残っている灯油の消費どきだ!…と、昨日きょうと続けてストーブをつけました。

(…ストーブを「焚いた」と言うと、なんか如何にも薪を燃やして焚いたみたいに思えてしまうよね😅)

最低気温が15度…真冬だったら、「今朝は暖かいね」で済む気温が、今だと寒く感じる…のは、半袖・薄もの生地の夏の服装だからか。

 昼間になっても22度そこそこで、空気もひんやりする中、編み物なども捗ったり ↓

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ん? なんか今のうちに やっておくコトが ある…ような…気が……… 🤔

…思い出せなくて、とりあえず先に片付けておく{名もない家事}で体を動かすのでした。

↑ 赤い実を、いろんな鳥さんが食べに来る。(カメラを構える暇もなく飛び去ってしまうけど)大きいのはヒヨドリ?小さなコはスズメぐらいの大きさ、とかとか。(大きい鳥が食べに来てると、枝の揺れ方がワッサワッサと派手に揺れるのが面白い)☺️

 

月が見える高さと方角

5月19日に西北西の方角に見えた月、実物は細い🌙けど…ボヤけて丸く写ってしまった…

月が北側に沈んでいくのを観ると不思議な感じがしてしまって謎だったのが、国立天文台の説明を読んで納得する。

eco.mtk.nao.ac.jp

もし,2006年ごろや2025年ごろのように,黄道面が赤道面に対して傾く方向と白道面が黄道面に対して傾く方向がそろう場合には,白道面が赤道面に対して傾く角度は両者の和~23.4+5.1°となる.すると,最北と最南の赤緯は±28.5°ほどとなり,太陽より大きな幅で南中高度出入り方位が変化するようになる

では,具体的に今回のピークはいつになるのか.平均軌道要素からは,傾く方向がそろう日は2025年1月29日ごろと求まる.しかし,白道面の回転は非常にゆっくりなので,この前後1年くらいは最北/最南のたびに同程度のピークが続く.そもそもこの日は朔であり,月は見えない.では1月14日の望ならよいかといえば,2024年12月15日の望のほうが最北の瞬間に近く,南中高度も高くなる.さらに,望でなくてもよければ,2024年9月25日の下弦や2025年3月7日の上弦のほうが南中高度は高い.また,最北/最南の瞬間は南中/出入りの瞬間とは合致しないので,基準とする場所によっても微妙な差異が生じうる.下図を参考にしつつ,日々の南中高度や方位を「こよみの計算」等で確かめてから,観望するとよいだろう.

ところで,最北や最南の前後では,南北方向の動きが止まる,あるいは出入り方位の変化が止まるように見える.夏至や冬至を表すsolsticeという言葉は太陽(Sol)の動きが止まる(sistere)ことに由来しており,冬至や夏至などにおける日の出入り方位にあわせて岩や建物・通路等を配置したと考えられる遺跡が世界各地に存在するということはよくご存じだろう.

これの月バージョン,すなわち月の出入り方位にあわせて建物等を配置したと考えられる遺跡もあるという3.2024年から2026年にかけては,そんな古代の人々に思いを馳せながら遺跡でお月見というのも,一興かもしれない.

1) 赤緯は「月」ページ参照.南西諸島や小笠原諸島などでは赤緯が緯度を超え,北側で「南中」することもある. → 本文(1)に戻る

2) 方位は北を0°とし東回りに数えた月の出の方向.90°は真東,それより小さいものは北寄り,大きなものは南寄りから月が昇ることを意味する. → 本文(2)に戻る

3) 考古学などの分野では,solsticeに倣ってlunar standstillと呼ばれることもあり,18.6年周期で傾きがそろう方はmajor lunar standstill,逆はminor lunar standstillとも呼ばれる. → 本文(3)に戻る

↑こちらの写真のほうが、月の細さがわかるか…🌙 (スマホで撮る限界…)

…つまり、夏の月は満月の頃🌕は南では低い位置に見えて昇るのも東南よりで沈むのは西南よりだけど、夏の新月に近い細い月🌙だと南では高く、昇るのも沈むのも北寄りになる?

 

この日5月19日の夜は、こんな天文現象があったらしい↓

www.astroarts.co.jp (金星が直ぐ下にあったらしいけど、撮れてなかった😥) 

 

…なぜ今ごろ、5月19日のを思い出したかと言うと………この間の満月に近い晴れた夜、丸い御月さんがとても低い位置に見えたので不思議に思っていた、天文オタクなワタシでした。(この間の真南に見えた丸い月🌕は低過ぎて、建物の影に隠れて写真が撮れなかった…)

 

こちらは梅雨入りもしたことだし、しばらくは月の見える夜も少なくなる季節ですが、たまには夜空に想いを馳せても良いかなぁ〜なんて😅。。。

穏やかに暮らしたいと願う時に

昨今のニュースを観ると気が落ち着かなくなるし、素人には疑問に思うコトばかりな時、こんな本を見つけて納得のいく説明を読んだ気がしました。

bookmeter.com

bookmeter.com この2冊の著書の本は、日頃から疑問に思っていたコトに真摯に分かりやすく教えてくれる気がします。(〜如何なる国にも多様性がある〜と言う言葉に深く頷いてしまった。よく、ドコソコの国はこう、とか{この国の人は、こう考えるに違いない}とか思い込むのは止めないといけないなぁ)地政学(その国々の置かれる環境によって考え方それぞれ)と多様性。うんうん。。

 

前回に出していたマンガも大好きですが、

numenor.hatenablog.com

やっぱり歴史ものを読むと戦争のことばかり出てくるのが辛くなってしまって… 穏やかに過ごしたくなる時、優しいシーンを求めてしまうのかもしれません。

numenor.hatenadiary.jp今日の あまのじゃく の ひとりごと σ(^_^;) ↑ こちらも更新しました 

ユキノシタが咲き、思い出す地名と吾妻鏡 

木陰にひっそりと白い花が咲くのを観て、ああ 今年もユキノシタの咲くのが観れた!

と喜ぶとき…ふと、ある地名を思い出してしまう。

 

 それは、実家の御墓参りに行く時に乗るバスの車窓から見える住居表示に書いてある地名、

『 雪の下 』 もしかして この花と何か関連が? と思って調べてみたら、どうも違うらしい。↓

ja.wikipedia.org

>もともとは鶴岡八幡宮背後の地域を指していたが、次第に拡大し境内とその周辺を指すようになった。

歴史・由来

吾妻鏡によると、建久2年(1191年2月17日に降雪が5寸になった雪見のため、鶴岡八幡宮を訪れた源頼朝佐々木盛綱らに山辺のを長櫃に入れてに備えて貯蔵させたことが由来とされる。地名は吾妻鏡の建保元年(1213年)正月四日に初見される。
…以上、Wikipediaより抜粋

………そうか〜  花の名前じゃなくて、本物の雪を貯蔵した場所だから…だったのね。

 

また、吾妻鏡 を読み返したくなった。

ホッと休憩の 《ひととき》マンガでリラックスする時間も良いと思う☺️

bookmeter.com

bookmeter.com

bookmeter.com

 …絵も綺麗だけど、背景や着物の柄なども観ていて目の保養になっています😊

(…いや〜 幾つになっても、マンガを読む時間は至福のひととき!)☕️📚 

 

追記:こちらにも連想の続きを↓)

numenor.hatenadiary.jp

ドクダミの花を漬けて虫除け『ドクダミチンキ』を作る

去年も作って草刈りをする時に肌に塗ったら、蚊などの虫に刺されなくて効いたので、今年も花が咲き始めた今、作ろうと思う『ドクダミチンキ』(ホワイトリカーに漬けておく)↓

tennenseikatsu.jp

↑ ちっちゃな、カマキリの赤ちゃん ↑ まだ卵から孵化したばかりだと思う(毎年、すだれなどに産み付けられた卵から孵化するのを待って、新しい簾(すだれ)に付け替える。今年も夏が来たと実感するとき…)

カマキリは秋になると15センチくらい?の立派な成虫になって卵を産むけど、産み終えた時が一生を終えるとき、なのだと聞いた…それぞれの《寿命》だものね。長いと思うか短いと思うか……… カマキリは植物につく虫などを食べてくれる益虫(ニンゲンの役に立つと言う意味)なので、スクスク元気に育って欲しい🍀 

夏の植物の匂いに思わず深呼吸🌿

昼間は暑くなるとはいえ、まだ明け方の空気は ひんやり気持ちが良いです。

ブルーベリーの実🫐も、だいぶ膨らんで…あとは熟すのを待つばかりかな?

アサガオと風船かずらの本葉も出て、ひと安心!(周りに生い茂る草木と比べて成長が遅いので、ヤキモキしていた😅)

(…↑ 下端の辺りに見える細い三角形の葉っぱ🌱が、露草(ツユクサ)…毎年、自然に生えてきて青い花を咲かせてくれる)

 やっぱり個性だ。それぞれの成長の早い遅いは、信頼して待つので良いのだ。

どちらにしても、良い空気を生み出してくれる植物たちは大好きです。☺️

(最近は体調の具合もあって、なんにも手を入れることが出来ずに育つがまま で、いろんな植物が混成していますが、それが何とも言えない良い空気の匂いがするンです………)

お墓参り〜レトロバス〜江ノ電から湘南の海が

実家のお墓参りには、ここ数年は姉たちの命日に近い晩秋に行っていたのですが、今年は行けるうちに行っておこう!と…大型連休が過ぎて空いている時期の今、無事に済ませることが出来ました。🙏

霊園を出てバス乗り場に行くと…え?あのバスは………

レトロな車両に乗ることが出来て楽しい!

始発なので、空席もラクラクに見えるけど、この後のバス停ごとに次々と乗ってくることを想定して席は詰めて座る。

 

鎌倉駅からは、せっかくだから江ノ電にも乗ってみようと

江ノ電は人気があるのか平日でも並んで乗客がたくさん乗り込み、賑やかでした。

その隙間を縫って 垣間見えた 『海』が!

…ピントがボヤけてイマイチな写真ですが、実際には青い海と白い波が、もっとクッキリ!

沖の方から、次々と白いウサギがピョンピョン飛んでくるような錯覚を起こす海…(あれは鳥取県の白兎海岸…日本海側ですね)ココは…ああ…太平洋だなぁ。それでも。静かな瀬戸内海とは違うなぁ。と、普段は海の見れない土地に住む私、感慨深く眺めていました。

 

江ノ島駅に着いてからは、直ぐに湘南モノレールに乗り換えて


大船駅で根岸線に乗り換えてホテルに戻りました。

…とても暑い日で☀️ 皆さん真夏と同じ服装の人が多かったような…

さすが、暖かい土地の湘南なんだなぁ。

なんて、今 現在は瀬戸内海から少し山沿いに入った(冬は必ず積雪日もある)奥地?に住む者は思ったのでした😅

numenor.hatenadiary.jp

…そう言えば………

今は亡き長姉が以前にメール📩で、『鎌倉のお墓参りの後で江ノ電にも乗りました😊』…と楽しそうに書いていたのを思い出して…………今日、良いタイミングでレトロバスや江ノ電や海を観れたのも、姉が空から参加してたのかもしれないなぁ………なんて、つい思ってしまいました☺️……… 空は青くて、白い雲が絵筆で描いたように綺麗だったよ〜。。。

 

(追記:そう言えば…モノレールで思い出したけど、もう何十年も前…浜松町から羽田へ行くモノレールに乗った時に(まだ実家の母が元気で生きてた頃)天空橋の辺りかな?窓から海側を眺めていた母が『この辺りに勤め先があって通ったんだよ、懐かしいねぇ☺️』と、じっと眺めていたのを思い出しました。確か母の生家は蒲田の方と聞いてたので、ここら辺の想い出はいっぱいあったのだろうなぁ…(´・∀・`)……… )