メリーポピンズの映画に出てくる曲に,すっかり魅了されつつ聴いていて気がついたのは…あれ?日本ではカタカナで「メリーポピンズ」で疑問にも思ってなかったけど,最近の語学にハマってから原語のスペルを気をつけて見ていると…英語の表記では,《Mary Poppins》メリーは“Mary" だ。そうか。『Mary』を日本語で書くと…メリー,メアリー,マリー。。。
そう言えば、ビートルズの曲“Let it be” の最初の方に出てくる🎵Mother Mary comes to me …と言う部分でも、「マザーメアリー…」と聴こえてた気がする。
…Mary…マザーメアリー…マリア。 もしかして全部、同じ名前だった?!
…と連想する理由は……… 最後に書きますが…
………今朝の『世界のニュースザッピング』を観ていたら、《聖母の生誕祭》の話題が出ていたので…この生誕祭を初めて知った私はクリスチャンでは無いのだけど、でもやっぱり…マリアさま…と言う存在は子供の頃からの憧れでした。
(関係ないけど…子供の頃は京浜東北線に乗ると大船駅に近づくたびに見える大船観音の像が楽しみでした。…マリアさまの像と勘違いしてたσ(^_^;) ごめんなさい🙏🙇♀️💦)

で、ハッと思い出したのが…こちらの歌…↓
↑ミュージカル映画『ウエストサイドストーリー』の中で,「マリア」(と言う発音で?)初めて聴いて感激の歌を歌うシーン。(思うに,ここで歌ってる登場人物には「Mary」=「メアリー」と言う名前を聞くことが普通だったから?)………“ささやくように優しく歌うと,まるで祈りをささげるように” と言うシーンが印象に残って…☺️…
で、
↑の記事によると、アヴェマリアという曲は歌曲の一部分(そうか。讃美歌じゃなくて歌曲(オペラ?)ではドイツ語の歌詞で歌われていて、次に ラテン語の歌詞 ↓ で歌われるようになったとか ↓
↑ ラテン語の歌詞の下に(〜)で英語の歌詞が併記されているので分かりやすいと思う。
…そこで また連想したのが………
↓私が子供の頃から聴いてた覚えがあって、とても印象の強い曲。
作詞作曲して歌っているサルヴァトーレ・アダモ↑はベルギー出身でフランス語で歌うシャンソン歌手で…
www.youtube.com↑イタリア語の歌詞では、「マリー・マドレーヌ」が『マリア・マダレイナ』と聴こえる?(どちらも、始まって約1:23(分)ごろ)
マリア・マダレイナ とは?………
>西欧における聖女にちなむ名前
- 聖女マグダラのマリアにちなんで女の子にその名が付けられることも多い。したがって同名の別人も多い。英語では 「メアリ・マグダレーン」(Mary Magdalene)。映画にもなったジューン・ゴールディング著『マグダレンの祈り』は聖女の名を冠する修道院を舞台とする。
- フランス語では「マリー・マドレーヌ」(Marie Madeleine) となる。ヴェズレーのサント=マドレーヌ大聖堂、パリのマドレーヌ寺院はこの聖女を祭る。焼菓子のマドレーヌは、この菓子を最初に作った、聖女に因んで命名された女性の名前に由来する。
- 宗教画においてルネサンス以降の宗教画では、聖書の人物によって衣服の色がおおむね定まっており、聖母が青や紺色の衣やマントを着るのに対し、マグダラのマリアは緑色の下衣、朱色のマントを身につける事が多い。
……… ……… ………
…と言う流れで、メリーからメアリー,マリー,マリアと 辿り着いた私ですが…
キリスト教を世界中に広めてゆく過程で,そこの土地の母性的な神と合わせると上手く布教が進んだと言う説もあるし…
もう,世界中で {母性愛を慕う}信仰?(宗教と信仰とは違う意味だと思うようになった)
皆、元は………同じなのではないか? …なんて思う今日この頃でした。
………なんか、この歳になっても知らなかったコト多々あって、
『そんなの前から知ってたよ。常識じゃん』と思う方々には恥ずかしい限りですが、「わからない・知らなかった」を素直に言えると自分が進歩する,と何処かで読んだので、勇気が湧きます。